ダラぼートレック  
                                   

       ダラぼーの ゆる~い トレッキング情報をお知らせします。 

 

                
    

 

直滑降

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  •         今日も新雪の山が呼んでいるので、XCスキーで出掛けた。ゲレンデと同様に、誰も踏んでない所を
  •    滑走するのは、それはそれは至福の時。年に1回だけの直滑降~!ストックの跡が無いのが証拠。
  •    このスタート地点に、去年まで大きな木が有ったんですが、根本だけ残っていました。木も生き物、
  •    世代交代は止むを得ない。

 

 

動物の足跡2

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  •         新雪が積もった朝は、アニマルトラッキング(動物の足跡観察)に最適だ。相の沢牧野に出掛けた。
  •    小さな足跡が小枝の出た穴に続いている、しっぽの跡が可愛い!野ネズミに違いないが、ハタネ
  •    ズミ、ヤチネズミ…不明。次も又ネズミだ、更に小さい。手袋と比べても…体長5㎝?肉食動物に、
  •    見つからないようにネ!次は、ウサギのあっちこっちと、胴長類(テンやオコジョ)の歩幅の長い
  •    2足が並んで続く特徴的な足跡。時間差が有るだろうが、いずれも命を懸けた懸命な生活だ。
  •    小岩井農場でも、新雪の上に時間差で足跡が残されていた。ヒトとタヌキとキツネ

 

 

イワカガミ

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  •         岩手山系、犬倉岳が視界に入ってくると、残雪も見え始めた。足元を見ると、イワカガミが見える。
  •    流石に、ここが標高1000m以上の場所であることに気づかされる。
  •    また、足元を見るとクマさんの「ごまだんご」だ!
  •    鈴を鳴らして、鳴らして。

 

 

 

御在所の木道

 6月上旬。八幡平御在所に訪れました。花期が過ぎたミズバショウが木道を覆うように伸びています。カマツカが咲き、遠くの湖岸には白いミツガシワの群生が見えました。
「かへりには、私の網膜はもう、緑の輝きに染まっていました」賢治を真似て。

 

 

碧祥寺博物館

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    5月下旬。沢内地内碧祥寺博物館に訪れました。マタギ収蔵庫、雪国生活用具館は共に国指定重要有形民俗文化財。写真は雪国生活用具館。ケヤキとオオバボダイジュの大木が涼しい木陰をつくっています。

 

クマリン観察

  •     クマリン?ってなんだ!
  •    アオダモ、トネリコの木に存在する蛍光物質の名称です。
  •    非常に興味を持ちました。楽しい観察です。
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熊棚

   紫波町山王海ダム湖畔の例です。   
   クマの残した「わすれもの」が特筆です。
     
 
 

八幡平

  •     23年5月中旬に早春の八幡平をトレッキングしました。
  •    山の早春は冬が同居し、いきなり夏が入り込んでくる感じ。…かな
  •    本来の散策路や木道が雪で隠れて難儀な思いをしましたが、これも楽しい。
 

動物の足跡三 食でも納豆が食べたいので、自分で造ることを考えました。

  •    新雪が積もった朝は足跡観察の最適な日です。
  •    足跡の主は何か?はもちろんのこと。
   残したおしっこ・糞・草木の冬芽を食べた痕など、いろいろ見えてきます。
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 網張スノーツアー

  •     NPO法人しずくいし・いきいき暮らしネットワーク主催の網張スノーツアーに参加しました。
  •    下界は吹雪模様でも、網張は穏やかな天候でしたので、楽しく雪と戯れました。
  •    本来の?ブナの木肌を興味深く観察しました。
  •    温泉で温まった後、ペンションさんりんしゃで特製ランチをいただきました。美味しかった~
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 小岩井ムーンライトウォーク

  •     今日はお月さんが顔を出しそうなので、小岩井農場のムーンライトウォークに参加しました。
  •     幻想的な月明かりは、互いの顔の判別は出来なくとも、雪の反射も手伝って意外に明るい世界。
  •     夜の雪原や森の中、星座や望遠鏡で見る星の観察が興味深かかった。
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かんじき体験

谷地・沢地に春を探しに行きました。

まだ 残雪多く、かんじきが大いに役立ちました。